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研修医募集 当科は昭和23年に創設された歴史のある教室です。
また、充実した施設内容と、恵まれた症例数を誇ります。
経験豊富な医師が集まっているため偏りなく幅広い臨床を経験することが可能です。

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多職種を迎えた チーム医療 医師・看護師・臨床心理士・薬剤師・精神保健福祉士・作業療法士など多職種を迎え、豊富な知識と経験でチーム医療を実践します。

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入院治療について

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入院治療では、医師、看護師、薬剤師、作業療法士、ソーシャルワーカー、臨床心理士など多くのスタッフが協働して治療を担当いたします。

患者さんにとって効果的な入院治療となるために入院生活上のルールをお守りください。ご家族にもご協力をお願いいたします。

入院治療に際して

入院治療では、医師・看護師・薬剤師・作業療法士・ソーシャルワーカー・臨床心理士など多くのスタッフが協力し、治療を行います。

また、治療の一環として、入院生活上のルールをお守りいただくことになります。ご家族も、患者さんにとって効果的な入院治療となるためにご理解とご協力をお願いいたします。なお、入院生活上のルールをお守りいただけない場合には、治療が行えませんのでご了承ください。

●入院病棟について

当院の神経精神科病棟は、男女混合の閉鎖病棟です。

病院敷地内および、病院前の道路は全面禁煙です。

 

入院設備、売店などのご案内は、東京女子医科大学病院ホームページ「入院のご案内」をご覧ください。

入院までの流れ

    1. 入院を希望される方は、まず外来担当医にご相談ください。
    2. 外来担当医は入院の必要性を判断した上で、入院治療の目的・目標を設定し、入院予約をいたします。入院日の調整がつきましたら、入院係の医師から連絡させていただきます。
    3. 入院当日は午前10時 までに外来にお越しください。

 

入院日にお持ちいただくもの

 

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手続きに必要なもの

診察券印鑑 (患者さん・保証人)、保険証 と各種医療証など

●医療保護入院の場合はご家族の続柄を示す住民票など


●病室により入院概算予納金をお預かりしております。

 

部屋定員数

室料差額(円/日)

入院概算予納金

特別室

1人

30,240円

20万

個室

1人

15,120~19,440円

20万

二人室

2人

9,720~10,800円

10万

三人室

3人

5,400円

10万

六人室

6人

0円

0円

 

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病棟内への持ち込み品制限について

  1.  療養に直接必要のないものは持ち込めません。また、危険物の持ち込みはお断り しております。
  2. 入院時と外出からの帰院時には、お手荷物の確認させていただきます。

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入院中の注意点

  • 行動の制限と外出・外泊

外出・外泊は、患者さんまたはご家族の希望により可能です。また、精神科的リハビリ・退院準備などのために外出・外泊をしていただくこともあります。ただし、病状により行動を制限することがあります。その場合はご説明いたします。

  • 面会・通信

ご家族の方との面会・通信は、患者さんへの支えにもなり、治療上大切なことです。ただし、患者さんの病状によっては制限させていただくことがあります。

面会時間はげんそくとして、午後1時~午後7時まです。

面会時は備え付けの面会票に必要事項を記入して病棟職員にお渡しください。

患者さんのプライバシーを保護するため、病棟内での面会は原則ご家族に限られます。

  • 入院設備

共用冷蔵庫:デイルームにあります。品物には日付・氏名を記入してください。電話:病棟内の公衆電話(テレフォンカードのみ使用可)をご利用ください。

  • 入院費用のお支払い

入院費の請求書発行日は、入退院窓口に掲示しています。入退院会計窓口にてお支払ください。請求額については精神科医事課にお問い合わせも可能です。

  • 入院期間中の他医療機関への受診について

保険医療では、入院中に他の医療機関を受診ことは、原則できません。入院中に他の医療機関を受診する場合、かかりつけ医に定期受診する場合などは必ず担当医、看護師にお知らせください。

  • 各種診断書類について

診断書・証明書・各種診断書(生命保険、自賠責保険)等を依頼される場合は病棟には預けずに精神科医事課にお預けください。

退院期日の記載が必要な書類は、退院日が決定されてから提出ください。

診断書等を依頼された場合には、既定の文書料を頂戴いたします。

  • ご家族の治療協力のお願い

治療上、ご家族の協力は不可欠と考えております。治療の一環として、定期的な面会や面会や外出・外泊などをお願いする場合があります。また、検査や他の診療科を受診する際に、ご家族の付き添いが必要となる場合があります。

  • 不測の事故や急変の可能性があります

入院生活では、患者さんの安全について可能な限りの注意を払い診療を行いますが、突然の事故や身体合併症による病状の急変が起こる可能性があります。特に高齢者や向精神薬による薬物療法では転倒のリスクが高くなります。これを病棟内で完全に予防することは困難であることをご了承ください。

  • 入院期間

入院治療の目的が達成された後は、外来通院・他病院での加療等、病態に対する適切な治療に移行します。当院での長期入院は困難であることはご了承ください。

  • 転室・転棟・担当医が変更となることがあります

当院では大学病院として高度な医療を行うよう求められており、急病の患者さんや重傷な患者さんを受け入れるよう努めております。そのため、急遽転室をお願いする場合があります。この場合には室料が変更となる場合があります。

また、病棟の事情により、担当医師が変更となることがありますが、治療方針は引き継がれますで、ご安心ください。

 

入院形態についての説明

精神科への入院については、精神保健福祉法で規定されたいくつかの入院形態があります。当院では以下のいずれかの入院形態をとり、入院同意書にご署名いただきます。

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教育・研究活動へご協力のお願い

 

当院は、診療機関ですが、教育・研究機関でもあります。従いまして、医療者を志す学生が指導者の厳重な監督下で、見学や医療・看護の実習をおこなうことがあります。ご理解の上、ご協力をお願い申し上げます。

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お問い合わせ

162-8666 東京都新宿区河田町8-1

交通アクセス

TEL:03-3353-8111(内線33205)
FAX:03-3351-8979(当科専用)
 
精神科予約専用電話
TEL:03-3353-8138
受付時間:月曜~金曜 9:00~16:00
     土曜    9:00~12:00
     (第三土曜日は休診です)